そろそろ、手帳のラインナップが揃い始めましたね。今年もあと2ヶ月。
私は、手帳には、かなりのこだわりがあります

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これまで、色々と試行錯誤し、(納得がいかず、1年に2−3回買い換えたこともある)、最近はこの手帳に落ち着きました。

高橋書店 リシェル No.218 詳しくはこちら

こだわりポイントは・・・

1)大きさ

A6(文庫本サイズ)が、自分には最適。
大きすぎると、かさばるし、重いし、結局持ち歩かなくなります。
特に女子は、小さいバッグの場合もあるので・・・

持ち歩かないと意味ないですからね。

2)タイプ

私は、断然バーチカル派。
仕事の予定が、30分・1時間単位なので、時間を「線」じゃなく「」で管理できる、バーチカルが便利です。

(佐々木かをりさんも、時間は”面”で管理すべし!とおっしゃってました〜)

さらに!

月〜金勤務のため、土日のスペースは小さくてよい。(土日に予定が入るとしても、1〜2件だし)
その分、平日の「幅」が広いところが、気に入ってます。

以前に、土日も同じ幅のタイプを使ったのですが(クオパディスとか)、平日のスペースが小さくて使いにくかった・・・

ちなみに、月間スケジュールは使ってません。
情報が分散するのが嫌いなので・・・
長期の出張もないですし。

3)ペン刺し

ペンケースを持ち歩かないので、ペン刺しは必須。

このペン刺しですが、手帳によっては、すぐに壊れます。
(能率手帳は、すぐにちぎれてしまった・・・私の使い方が雑なのか?)
もちろん、別売りタイプは金具が引っかかったりして不便・・・

そういう意味でも、高橋手帳のペン刺しは頑丈で気に入ってます。

☆☆☆

大きくは以上の3点がポイントですね。

色や素材は二の次ですが・・・表面が固い素材(厚紙みたいなの)は、私は扱いにくくてNGでした
名刺やカレンダー、色々なものが「挟める」のも、柔らかいカバーならではです。

さらに・・・
私なりの”使い方”のこだわりは

1)決まった予定(会議や打ち合わせ)だけじゃなく、ToDoリストも、予定(時間の枠)に書き込む

「時間が空いたらやろう」という仕事は、どんどん後回しになって、結局締め切りギリギリになっちゃいます。
なので、あらかじめ余裕のある時間帯に「これをやるぞ!」と書き込んじゃいます。

もちろん、突発の仕事が入って、予定が変更することも頻繁にあります。そういう時は、それが出来なくなった時点で、別の日にスライドしてます。

2)お気に入りの言葉

本を読んだり、人に言われたりして、心に残った言葉を付箋に書き、表紙を開けたところに貼っています

「○○○○○○○○○・・・・by誰さん」

みたいな。
人に見られるとちょっと恥ずかしいけど(笑)

一つのモチベーション維持方法です。

☆☆☆

こんな感じでしょうか。

熱く語ってしまった(笑)

私は、日記や家計簿は、手帳につけてません。
日記は主にブログ、家計簿はExcelに付けてます。

これらも書くとなると、この手帳だと小さいかな・・・

私みたいに、単純に「スケジュール」と「Todoリスト」として使いたい人にはオススメです。